藤沢市善行 新築戸建

スーパーウォールの家が完成しました

暖かい日差しを取り込みつつも、高気密高断熱のスーパーウォールは高い省エネを実現しています

建設地:藤沢市大庭

パワーボードシリーリング処理:平成29年12月1日

外壁、旭化成パワーボードのシーリング処理、グランロックの吹き付け終わりました。綺麗に仕上がってます。
相馬工務店では耐火性、防音性、断熱性に優れた旭化成パワーボードを推奨しています。

ガラスブロックを入れました:平成29年11月8日

ドアの上にガラスブロックを入れました。
見栄えもオシャレですが、いろいろと役にたちます。その説明は完成写真で説明します。

旭化成パワーボードの施工:平成29年11月7日

旭化成パワーボート(外壁)の施工が始まりました。アクセントの帯もいい感じです。

床暖房施工:平成29年10月30日

LDKの広いスペースに床暖房を敷き込んだ床が仕上がっていきます。

床はり:平成29年10月28日

大工さん一生懸命床を貼っています。
やっぱり室内は暖かいです。スーパーウォールの特徴を実感できます。

構造内覧会を開催しています(二日目):平成29年10月15日

昨日、今日と構造内覧会を開催中です。

暖房機一台置いてスーパーウォールの断熱性を体感していただいております。

昨日は3組のお客様が来館し体感していただきました。家造りにおいて断熱性能がいかに大切かわかってもらう事ができました。

気密測定の結果は平均値0.5を下回る0.3という結果になりました。大工さんも一安心してました。

今日も開催中ですので体感しに来てください。お待ちしています!

熱交換システムエコエア90施工:平成29年10月9日

スーパーウォール工法に欠かせない熱交換換気システムエコエア90の一次施工が完了しました。

エコエア90は強制吸排気の第1種換気システムです。

この機械のなかで吸気と排気を交差させて温度の差をなくして新鮮な空気を家の中に入れます。高気密高断熱のスーパーウォールだからこそこのエコエア90の機能が発揮されます。

  • 家の中での温度差がなくなり、ヒートショックなどのリスクも少なくなる
  • 強制吸排気なのでpm2.5や花粉、ウィルスなどもフィルターでシャットアウト
  • 家の中は常に新鮮な空気に保たれます。

壁の施工:平成29年9月29日

スーパーウォールの壁ができてきました。

スーパーウォール工法になると外周りの柱や屋根パネルは910㎜ピッチで母屋が入ります。

コストは上がりますが細かく止めていくことで躯体がさらに丈夫になります。

今後何十年も住む家なので安心感を買う意味では決して高くありません。

高気密断熱材も無結露保証35年が付いています。

複数台のエアコンに頼らなくても1年中温度変化が少ない快適空間で過ごせれば、ヒートショックのリスクも減ります。

住宅で健康安全を考えるのは、もはや当たり前の時代になりました。

上棟しました:平成29年9月24日

一階床下地ができました:平成29年9月23日

昨日、土台と1階床下地ができました。
床の汚れ防止でシートを貼り養生完成です。

基礎工事完了:平成29年9月19日

基礎工事完了です。綺麗に仕上がってます。
当たり前ですが、ゴミ一つ落ちてません。
でも当たり前の事をやり続けるのはなかなか大変です。
基礎屋さん、いつも丁寧な仕事ありがとうございます

GRRシート工法:平成29年9月6日

GRRシート工法(地盤改良)

砕石工事(2回目)

防湿シート工事
これで地盤改良が完了です。
GRRシートは約1時間で終わりました。
簡単で早いですね。これで10年地盤保証が保険会社からでます。
正直、こんなシートで大丈夫かな?と思いますが、飛行場の滑走路の下に敷いてあるものだから信用して間違いないでしょう。
写真見てもらえばわかりますが、簡単に撤去出来るので、埋設物になりません。土地の価値も下がりません。

砕石工事完了(1回目):平成29年9月3日

1回目の砕石工事完了です。
真っ平らで締め固めも完璧です。
基礎屋さんの性格がでるところですね。
いつも丁寧にやっていただいてます。
これならお客様に見られても恥ずかしくありません。

基礎工事、地盤改良工事:平成29年9月1日

地盤調査の結果、地盤改良工事の判定がでました。

今回改良工事に採用した工法は、日建ウッドシステム株式会社のGRRシート工法です。この工法は、基礎工事の工程の中で出来るので工程がほぼずれません。鋼管杭や柱状改良とは違い埋設物にならないので土地の価値を下げません。工事費も高くないのでオススメします。

安易に安い工法で改良工事を施工してしまうと、あとで問題になるので気を付けましょう。

工事予定がでました:2017年8月16日

建築かわら版第4号より

基礎工事について

当社では基礎工事にべた基礎を採用しています。

べた基礎とは建物の床面全体に鉄筋コンクリートを敷き詰める基礎のことです…

面全体で建物を支えるため、地盤の荷重負担が減ると共に基礎全体の剛性も高まり、地震や台風などの衝撃を効果的に地面へ逃がすことができます。

べた基礎は、地面全体をコンクリートで覆ってしまうので、シロアリの侵入を防いだり、地面からの水蒸気を防ぐことができます。

佐藤邸新築工事始まりました。:2017年8月5日

ますは地盤調査です。

この建物はLIXILスーパーウォール工法で建てます。

現在色々な技術で家が建てられていますが、

  • 建てて良し
  • 住んで良し
  • 過ごして安心

の、この工法が一番住みやすく贅沢な家だと思います。